2017/11/17 20:45

ごはんさえ食べれば生きていける 『かしましめし』は一度折れた人の話

おかざき真里が『かしましめし』に込めた思い
おかざき真里が『かしましめし』に込めた思い

心が折れて仕事を辞めた千春、バリキャリだけれど恋愛でつまずくナカムラ、恋人との関係がうまくいかないゲイの英治という“生きること”に不器用な男女3人がごはんを食べることで生き返っていく姿を描いたマンガ『かしましめし』(祥伝社)の待望の1巻が9月に発売されました。

これまで、広告代理店で働く女子のリアルが話題を呼び、ドラマ化もされた『サプリ』や派遣社員とネイリストの副業に奮闘する女性を描いた『&(アンド)』など、都会で働く女性の恋と仕事のリアルを鋭く切り取りってきたマンガ家のおかざき真里さん。

『かしましめし』の誕生秘話、働く女性のリアル、「生きることとは?」など3回にわたって話を聞きました。

【1回目】「上京してやっと息ができた」 血縁でも家族でもない“つながり”の可能性
【2回目】ドラマの「散らかっていないOLの部屋」は不自然

「生き延びるには?」をテーマに描いてきた

——前回、『かしましめし』は一度折れちゃった人の話、ということでしたが……。

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