2017/11/15 20:01

臼田あさ美、私生活の経験も芝居の糧に「強い人でありたい」

何気ない日常の描写の中で、くすぶっている男女の感情のもつれや葛藤をほろ苦く描いた魚喃キリコ(なななん・きりこ)のマンガを映画化した『南瓜とマヨネーズ』(冨永昌敬監督)が11月11日から公開されました。

プロのミュージシャンを目指す恋人の夢を支えるためにキャバクラで働きながら、再会した元恋人との間で揺れうごく主人公・ツチダ。その心情を、痛々しくも愛おしく描き、多くの女性ファンに支持されてきた作品です。主演を務める女優の臼田あさ美(うすだ・あさみ)さん(33)に、お話を伺いました。

女優業は「まだまだ道半ば」

——(前回)「私生活が豊かであるほど、いい仕事ができると思う」とおっしゃっていましたが、例えば、20代より経験値が増えた30代のほうがお仕事が楽しいなど、30代になって感じた変化はありますか?

臼田あさ美さん(以下、臼田):仕事は毎回、初めてのメンバーが集まるので、緊張もするし、不安もあるし、初めてのことをやる感覚で取り組むのですが、20代の頃は、モデルの仕事をしていたり、バラエティに出たり、お芝居をしていたり、今よりいろんなことをやらせてもらっていたので、自分で先のことまで考えて何かをやりたいっていう気持ちは少なかったかもしれません。

今日の運勢

おひつじ座

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >