2017/12/05 20:45

資料はじっくり読まない、専門知識は小学生新聞から…通訳者に聞くインプット術

「同時通訳者」と言うとどんな仕事を思い浮かべるでしょうか? 真っ先に海外ニュースの通訳や、取材やインタビューでの通訳が頭に浮かびますが、そのほかにも国際会議の同時通訳や企業の株主総会、記者会見、翻訳や執筆など「通訳」が発生するありとあらゆる場所に仕事が発生するそう。

そのため、仕事が入るたびに現場に応じた専門的な知識や用語をインプットする必要があり、「毎日が受験勉強」と言われています。

たくさんの情報をインプットして、本番には頭をフル回転させて同時通訳をする……毎日が「本番」でありとあらゆる現場をこなす同時通訳者の仕事にはきっと私たちの仕事にも役立つヒントもあるにちがいない……というわけで、同時通訳者にインプット術やタスクの整理方法、時間の使い方などの仕事術を聞きます。

お話を聞くのは、通訳・翻訳サービスを提供する「テンナイン・コミュニケーション」所属の通訳者で、ロンドンの「BBCワールド」勤務を経て現在は「CNNj」「CBSイブニングニュース」などで放送通訳者として活躍中の柴原早苗(しばはら・さなえ)さん。第1回目のテーマは「インプット術」です。

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