2018/01/24 21:01

誘われた飲み会は行け…新人時代に叩き込まれた「残念な教え」の数々

誘われた飲み会は行け…新人時代に叩き込まれた「残念な教え」の数々
誘われた飲み会は行け…新人時代に叩き込まれた「残念な教え」の数々

気づけば、社会人歴も10年前後を迎えるオトナ女子。

自分のキャリアはまだ途上だけど、後輩の指導やマネジメントといった役割も増えて、その難しさに直面している人も多いのでは?

そんな時にふと、自分が新人時代に上司や先輩から教えられたことを、思い返してみたりしますよね。でも、なかには使いものにならなかった「残念な教え」も多々あったり。

そこでウートピ編集部では30代のオトナ女子のみなさんに、かつて上司や先輩から叩き込まれた「残念な教え」を聞いてみることに。

「みんなが通ってきた道なんだよ」

30歳・IT企業勤務

前職がとにかく体育会系な職場だったんですが、先輩から後輩への指導が陰湿でした。しかも、私が配属された部署では特に先輩が自分のストレスを新人にぶつけがちで……。仕事のストレスが続くと、新人のあら探しをしたり、落ち度を見つけては詰め寄ったりするのが日常茶飯事になっていました。

その当時、先輩がよく口にしていたのが、「みんなが通ってきた道なんだよ」という言葉。自分が先輩からされた嫌なことを後輩にするのは当たり前。新人がつらい思いするのは当たり前。そんな考えは、今となっては絶対に間違ってたと言い切れるけど、あの頃は「そういうものなんだ!」って一生懸命受け入れようとしていたふしもありました。結局、その職場は7年で退社、以降2つの職場を経験した今では、いかに後輩の個性を潰さず、みんなが笑顔で円滑に仕事ができるかを大切にしています。

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