2018/05/21 20:01

「今はアラサー男子みたいな感じなんです」ジェーン・スーさんに聞く、幸せとか

「家族」と言うと世間では“家族の絆”や「家族なんだからわかり合える」といった“美談”でもてはやされがちですが、「そうは言っても面倒なときもある」「うちの家族は違うよ」と思っている人も実は多いのではないでしょうか。

コラムニストのジェーン・スーさんが自身の父親についてつづったエッセイ『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社)を上梓しました。

40代半ばに差し掛かったジェーン・スーさんが80歳になろうとしている父と、もう一度「父と娘」をやり直そうと向き合った日々をつづったエッセイです。

「母親とはよく話すけれど、父親とはちゃんと話してないな」「改まって何を話せばいいのかわからない」という人もいるはず。

ジェーン・スーさんに3回にわたって話を聞きました。

【第1回】「テンプレの家族像にとらわれていたのは自分だった」
【第2回】「家族なんだからわかり合える」はウソ?

「テンプレの幸せ」と「私の幸せ」で揺れ動く私たち

——第1回目のお話で「テンプレの幸せ」の話が出てきましたが「テンプレの幸せ」と「私の幸せ」の間で揺れ動いているのがウートピを読んでくれているアラサー女子なのかな、と勝手に思っているんですが……。

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