2019/01/22 15:01

デスクワークの「コリケア」、理学療法士が実践する小ワザ4つ【首・肩編】

理学療法士が実践する小ワザ4つ【首・肩編】
理学療法士が実践する小ワザ4つ【首・肩編】

デスクワークに集中していると、首や肩のコリが背中から襲ってきます。なんとかならないものか、永遠の悩みの種のように感じます。

そこで、理学療法士で鍼灸師、またプロトレーナーでコリのケアに詳しい仲川豊基さんに、「ご自身が実践するデスクワーク時のコリ対策」について聞いてみました。

デスクで脱力・ストレッチ・回す・ツボ刺激

はじめに仲川さんは、デスクワーク中に起こっている首や肩のリアルな状態について、こう話します。

「デスクでパソコンや書きものに夢中になっていると、気づかないうちに首が前に出ています。それに、おなかがゆるんで背中が丸まっているでしょう。また、どちらか一方の肩が上がって、肩や首の一部に妙な力が入っています

その状態が続くと、首の側面や後ろの筋肉、背骨に沿っている筋肉が引っ張られて硬くこわばり、炎症が起こると首や肩を動かすときに痛い、また動かしにくくなることがあります。それに、こめかみや頭に影響が及んで、目の疲れや頭痛をまねくこともあるでそしょう。私もコリやすいので、30分とおかずに、こまめに次のようなストレッチやエクササイズを続けています」

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