2019/02/05 20:45

「やってらんねーよ!」と素直になってもいい。頑張りすぎな貴女へ

小野寺:そうですね。このチームに関しては、その垣根を超えていけた気はしますね。例えば、私は主にマルネコの担当をしていました。だから、クォッカとナマケモノの班に必要以上に口出しはしなかったけれど、口を出してはいけないという空気も無かったから進めやすくて、すごくバランスが取れていました。

プロジェクトにすんなり入ってもらえたのが成功の鍵に

——おふたりのやりとりを見ていても、和気あいあいとして楽しそうです。

吉江:小野寺さんが引っ張ってくれたのが大きいです。

小野寺:有無を言わせなかったから(笑)。

吉江:小野寺さんが熱意をもっていろんな準備をしてくれていることを知っていたので、他のメンバーも安心して「よし!やろう!」とついていくことができたんです。

──小野寺さんはメンバーを引っ張っていく上で意識したことはありましたか?

小野寺:正直に言えば、特に意識したということはないんです。強いて言えば、吉江と同じく、経理のメンバーのことは最初若干心配していました。マーケティングは編集者とコミュニケーションを取ることも多いし近い存在で、営業もPOPを作ったり販促会議をしたりと接点があるけれど、経理だけは独立していますから。でもポエットな言葉もうまいし、会議の時に突然繰り出す妙にブラックな発言が面白くて。彼女がすんなりプロジェクトに入ってきてくれたのが成功の鍵だったかもしれません。

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