2018/08/08 18:30

お花付きはダメ!「美脚が叶うヒールビーチサンダル」の賢い選び方 | スタイリストの体型カバーテクニック術 ♯65

お花付きはダメ!「美脚が叶うヒールビーチサンダル」の賢い選び方 | スタイリストの体型カバーテクニック術 ♯65
ビーチシーン真っ盛りの夏。お気に入りの水着を自慢げに披露したいところだけど、露出に自信がないと悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。バストやウエストももちろんですが、最もバランスが重視される脚のラインは誰もが気になるポイントですよね。そこで今回は、水着シーンでも気後れしない! 美脚ラインが実現できるヒールサンダルの選び方をご紹介します。
イラスト、文・角侑子

【スタイリストの体型カバーテクニック術】vol. 65

■ サイドラインの傾斜に注目!

とにかく脚のラインをスラッと見せたい!という方は、サンダルの傾斜に注目しましょう。ヒールビーチサンダルは、ただ厚底でヒールが高ければ良いということではありません。サイドからみたつま先とかかとの傾斜が滑らかであることが重要で、それがないと「自然で美しい美脚」に繋がりません。

理想的なのは、つま先部分とかかと部分の高低差が4cm程度のものが良いです。ヒール自体が8cmでもつま先とかかとの高低差が2cmなものと、4cmなものでは圧倒的に後者の方が脚のラインが美しくみえます。しかし、高低差は高いほど良いといワケではありません。高低差が5cm以上高くなってしまうと横から見たときの脚のラインが不自然で無理に高いヒールに足をおさめているようなシルエットになってしまいます。そうなると見ているほうにも転ばないか不安感を与えてしまうので、履いたときのフィット感と、自然な脚のラインを意識してちょうど良い高低差のあるヒールサンダルを選びましょう。

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