2017/08/15 12:00

まさにヨーロッパ最高峰! スイスの絶品ワイン「ハイダ」の故郷へ

「ハイダ」の産地は
人口約1400人の小さな集落


のどかな風景が広がるフィスパーテルミネン村。

 スイス・ヴァリス州のフィスパーテルミネン村は、人口約1400人の小さな集落。ヨーロッパでもっとも標高が高い地域(つまり最高峰!)で生産されるワイン「ハイダ」が有名で、またの名をハイダドルフ村。

 標高650メートルのフィスパ川のほとりから1150メートルの山腹にぶどう畑が広がっていて、標高差500メートルの間に石垣で区切られた段々畑が折り重なり、この希少なぶどうを用いた美酒は、ワイン農家たちの誇りでもあるのです。


山肌に沿って折り重なるぶどうの段々畑。

「アルペンワインの真珠」ともいわれるハイダは、ソヴィニヨン・ブランやトラミネールから派生したぶどう品種からつくられます。村でのワイン作りの歴史はとても古く、古代ケルト人がすでにこの地でぶどうの栽培を行っていた記録も残っているほど。ヴァリス州は雨が少なく、降水量は年間600ミリ程度。フェーン現象により秋になっても暖かいので、美味しいワインを作る条件が整っています。

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