2018/06/09 08:00

地元のアンテナショップ的な角打ち 「京成小岩クラフト酒店」

 クラフトビールとは、製造量の少ない小規模醸造所でつくられているビールのこと。最近では、店内で醸造して提供する“ブルーパブ”が東京を中心に増えているなど、その人気はさらに上昇中。ビアジャーナリスト・宮原佐研子さんが、独創的な味に出合えるクラフトビールのお店をおすすめしてくれました。


◆京成小岩クラフト酒店
[小岩]


押上にある桑原ハムのソーセージ&ベーコン(600円)と伊勢角 さくらペールエール(800円)。

 カラオケの歌声がスナックから漏れ聞こえる路地裏にある、ローカル感たっぷりの店。


樽生ビール以外にも店内の冷蔵庫から飲みたいものを選べる。

 店主おすすめの樽生ビール4種のほか、店内の冷蔵庫には国内外のクラフトビールのボトル約100種以上が並ぶ。定番のつまみには地域の精肉店やカレー店の食材を使っており、店主の地元愛がひしひしと感じられる。2階には貸切可能な個室も。


店内にはビアイラストレーター・とあ氏の作品が。

「クラフトビール好きが高じて店を始めた店主の人柄が素晴らしく、彼に会うためにビールを飲みに行きたくなります」(宮原さん)

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