2018/07/28 15:00

いぶりがっこやしじみもかき氷に!? 全国対抗「かき氷甲子園」が浜松で開催

 47都道府県、全50品のかき氷を楽しむ「nicoe(二コエ)かき氷甲子園 ~47都道府県 キラッと光る食材を探せ!~」が静岡県浜松市のスイーツ・コミュニティで開催される。


全国47都道府県を代表する素材の美味しさやこだわりを詰め込んだかき氷が全50品登場する。

 イベントを主催するのは、静岡を代表する銘菓「うなぎパイ」で知られる老舗菓子店、創業131年目を迎えた春華堂だ。

 お菓子の材料となる素材の大切さにこだわる春華堂が手掛けるイベントだから、今回登場するかき氷の素材は全て生産者・製造者の顔が見えるものばかり。

 アイスクリームの権威、江森宏之シェフ総監修のもと、全国各地の“あの”素材がかき氷になって登場する。


【静岡:クラウンメロン】マスクメロンのシンボルT字形のツルは1本の木に1つの果実だけの証明。1個の果実に全栄養を注ぎ込み、王様の名を冠せられているクラウンメロンが誕生した。

【栃木:夏イチゴ】栃木限定の夏イチゴ「なつおとめ」は、品質が高く形の良い粒が多く、甘味酸味のバランスが良くスイーツに最適。赤い果肉が特徴で、シロップは鮮やかな色に仕上がっている。

【石川:食べる金箔】食用金箔は熟練の職人が薄さ1万分の1ミリまで打ち仕上げる伝統的な金箔。金箔シュガーはまるで砂金のように砂糖一粒単位が金箔でコーティングされている。

【香川:和三盆/おいり】和三盆は、香川県引田で生産される竹蔗を原料とした希少な砂糖。上品でくどさのない、やさしい甘さ。トッピングの丸いお菓子は、西讃地方伝統の餅菓子「おいり」。

【秋田:いぶりがっこ】本場でつくった本物の「いぶりがっこ」。いぶりがっこは秋田県南の豪雪地域で保存食としてつくられた発酵食品で、ひとつひとつ丁寧につくられている逸品だ。

【島根:しじみ】ストレスを与えない操業が品質、そして味の決め手。古くから伝わる「手掻き操業」を中心に、しじみを痛めない方法で獲られた宍道湖の1級品。

 素材の良さを最大限に引き出すことを目指して開発されたかき氷は、どれも個性的。京都からは「宇治抹茶」、新潟からは「麹だけでつくったあまさけ」、高知からは甘みと酸味、旨味がギュッと詰まった究極のトマト「狼桃ジュース」などが登場する。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >