2018/07/21 15:00

15年ぶりに火星が大接近! 六本木ヒルズ展望台で観望会を開催

 都内随一の高さから星空が楽しめる六本木ヒルズ展望台 東京シティビューでは、火星の大接近にあわせて「火星接近 観望会」を開催する。


15年ぶりに地球に大接近する火星。次の大接近は17年後の2035年。(C)NASA

 火星はおよそ2年2カ月ごとに地球に接近するが、今回の火星と地球の接近は「大接近」といえるほど近い距離で、前回の2003年以来15年ぶりとなる。最接近は、2018年7月31日(火)だ。


天文の専門家による解説のもと、地球に大接近する火星を高性能な望遠鏡を用いて観望する。

 遠く離れているときには見えない火星の表面の様子も、大接近時には観望のチャンス。火星の近くには土星や同じ赤色に光るさそり座の一等星アンタレスもあり、明るい3つの星が並んでいる様子は肉眼でも楽しめる。

 また、六本木天文クラブでは、この貴重な火星接近をより深く楽しめるよう、「惑星」をテーマにしたトークイベントも開催。



惑星トークイベントは、2018年8月23日(木)の開催。各惑星について知識を深めることで、より星空観望を楽しめる。


 さらに、夏休み期間中、子どもたちの自由研究にもぴったりなキッズワークショップも用意されている。

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