2018/07/31 12:00

マレーシア人も太鼓判! 大阪・難波の“飲みたくなる”魚カレー

海の恵みをカレーで味わう

 マレーシア人は、ほぼ毎日カレーを食べています。ココナッツライス「ナシレマッ」にかけたり、小麦粉の生地をサクサクに焼いた「ロティ・チャナイ」のソースにしたり、麺を入れてスパイシーなカレーヌードルにしたり。もちろんご飯のおかずにも。


マレーシア人は老若男女問わず、みんなカレーが大好き。首都クアラルンプールにはインド系料理店が多数あり、どこもにぎわっている。写真は、ご飯とおかずにカレーソースをかける「バナナリーフカレー」の店。

 そんなカレー三昧のマレーシア人が愛してやまないのが、魚の“お頭”を具にした「フィッシュヘッドカレー」。魚のエキスがたっぷりしみ出たカレーで、以前紹介した「チキンカレー」と肩をならべる人気度。マレーシアに住んでいたころ、友人とよく食べた思い出の味でもあります。


クアラルンプールで食べていたフィッシュヘッドカレー(右手前)。大ぶりの魚の頭を使い、土鍋で提供される。ひとつの鍋をみんなで取り分けていたので、日本の鍋文化に通じるものがあった。

 日本では、仕込みに手間がかかり知名度もこれから、という状況なので、提供しているレストランはわずか。でも食べたい! そんなときは、大阪・難波のマレーシア料理店「ケニーアジア」をおすすめします!

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気いっぱい。行動的になればなるほど、ツキがまわってくるの...もっと見る >