2018/08/05 18:00

ふわふわ食感がたまらない! 大人の電動かき氷器で猛暑を乗り切る

 夏の定番スイーツといえば、かき氷ですよね。最近のトレンドは、口の中でふわっと溶けるふわふわ食感のかき氷。この時期になると、行列店ができるほどの人気です。そんな「ふわふわかき氷」を家でも手軽に楽しめるアイテムを発見したのでご紹介します。

ジャリジャリからふわふわまで
氷の薄さが自由自在


ドウシシャ「大人のふわふわ氷かき器」

オープン価格(実勢価格約3,140円/税抜)
http://www.do-cooking.com/otonanokakigori/

 それがこちら、ドウシシャの「大人のふわふわ氷かき器」。

 かき氷器といえば、見た目がずっしりとしたイメージですが、「大人のふわふわ氷かき器」はスマートなハンディタイプ。容器の大きさを選ばず、自由に氷を削ることができます。また、電動式なので、スイッチひとつで簡単にかき氷を作ることができるのです。


 本体は氷を削る部分(写真右)と、氷を入れるケース(写真左)の2つに分かれています。


 本体下部に調節ねじを搭載。反時計回りで氷が「細かく」なり、時計回りで「粗く」仕上がります。食べ応えがあるジャリジャリ氷から、ふわふわ氷まで氷の薄さを自分好みに調節することができるのです。


 本体サイズは幅92×奥行き120×高さ325ミリと、500ミリリットルの瓶より少し大きめ。一見かき氷器に見えないスタイリッシュなデザインなので、出しっ放しでも気になりません。

「ふわふわかき氷」作りに挑戦!

 今回は、「ふわふわかき氷」を作ってみました。


 まず、本体上部を取り外し、氷ケースに市販の氷(ロックアイス除く)、または製氷機で作った氷を入れます。氷をセットする際、欲張ったわたしは氷を入れすぎてしまい、スイッチを押しても動かないという問題が発生……。

 ここは欲張らずに、ケースの外側と内側にある印で氷の位置を確認してセットします。

 氷の量は、1回分で約8個使いました。バラ氷が使えるので、必要な分だけ作れるのがいいですね。


 つぎに、氷ケースに本体上部をセット。氷ケースをしっかり握り、本体上部を上から強く押し込みながら▼▲印の位置まで合わせてロックします。


 本体下部にある調節ねじを回転させ、細かさ・粗さを調節します。今回はふわふわに仕上げたいので、反時計回りにねじを回し、細かい氷を作っていきます。


 あとは、コンセントに差し込み、スイッチを押すだけ。スイッチを押し続けている間、氷が削れます。氷を削る音はテレビの音が聞こえるくらいの大きさで、特に気になりませんでした。


 お~! 少しずつふわふわの氷が出てきました。

 氷がなくなっても自動で止まらないので、ガリガリと氷が削れる感覚がなくなったらスイッチを離します。


 1分もかからずに、ふわふわかき氷ができあがりました! 家にある手動のかき氷器では姉と交代しながらガリガリと時間をかけて削っていたのに、ひとりでこんなに簡単にできちゃうなんて……感激です。

カクテルやサラダなど
アレンジメニューも作れる


「大人のふわふわ氷かき器」には、オリジナルレシピが付属。かき氷だけではなく、カクテルやサラダ、冷麺といったアレンジメニューを作ることができるのです。


 例えば、冷しゃぶサラダ。製氷機で氷を作る際、梅干し、昆布茶、はちみつを入れて味付け氷を作っておけば、冷たいドレッシングとして楽しめます。


 先日、家で作った梅酒を使って「梅酒サイダー」を作ってみました。作り方はグラスに梅酒と炭酸水を入れ、その上に「粗め」の氷を削るだけ。

 ジャリジャリとした氷の食感と梅酒が合わさり、サッパリとした飲み心地で暑い夏にぴったりです! 普段のメニューにプラスして涼しい夏を過ごしましょう。


善村苑香(ぜんむら そのか)

最新家電の便利な使い方を紹介すべく、新商品発表会に通う家電女子。食べることが大好きで、最新の調理家電に注目している。趣味は読書と喫茶店巡り。

文・撮影=善村苑香

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