2018/09/25 15:00

インテリアデザイナー片山正通が 立ち上げたチャリティの新しい形とは

“いつもどおりの生活”を続けながら
災害のために私たちができること

 豪雨、台風、地震……災害は、もはや対岸の火事ではない。自分ごととして考えて、“いつもどおりの生活”を続ける自分に後ろめたさを感じないためにも。インテリアデザイナーの片山正通さん(Wonderwall)がチャリティの新しいプラットフォームを立ち上げた。


8月末、寄付先となる西日本豪雨の被災地を訪ねた片山さん。「すでに豪雨から1カ月半以上たっていて、報道もボランティアも少なかったです。でも現地はまだ未来が見えないような状態。少しでも力になれればと改めて思いを強くしました」(片山さん)

「西日本豪雨の日、僕は東京でライブに行っていたんです。地元の岡山が大変なことになっているのに、僕はいつもどおりの生活を送っている。それはある意味、普通のことなんだけど、それでもモヤモヤとした後ろめたさが残り、目をそらすことができない。なにか小さなことでも自分にできることがないかと思い、いつでも、どこでも、簡単に被災地支援ができる仕組みを考えました」(片山さん)

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