2018/11/05 15:00

茶葉とローストビーフの斬新な出会い 京都・先斗町の懐石料理店の逸品とは

茶葉は京都の宇治茶葉
お肉は京都牛もも肉を使用

 京都の懐石料理店、先斗町 ふじ田が斬新なローストビーフを発売する。


高級茶葉をまぶしたローストビーフ「茶えん」。茶葉ごと食べる斬新な味わいの逸品。

 先斗町 ふじ田が手掛けたのは、「碾茶(てんちゃ)」と呼ばれる高級茶葉をふんだんにまぶした、茶葉と食する新しいローストビーフだ。碾茶は京都の宇治茶葉、お肉はしっかりとした旨味を持つ京都牛もも肉を使用。目でも舌でも茶葉を楽しめる一品に仕上がっている。


碾茶(てんちゃ)は、抹茶の前段階の高級茶葉。古くから高級茶葉の生産地として日本のお茶文化を支え、茶源郷と呼ばれる美しい茶畑が広がる京都府南部の和束町で育てられた茶葉を使用している。

それぞれの素材を生かすため、塩、ブラックペッパー、昆布粉を独自の配合で味付け。碾茶がお肉の甘みを引き立てる、上品な一品だ。

深みのある紺色に、アクセントには真田紐を。シンプルなデザインで高級感を感じられるパッケージは、贈答や大切な方への手土産としても利用できる。

「茶えん」の販売は11月初旬から。先斗町 ふじ田の通販サイトより購入できる。素材にも発想にも、「京都ならでは」が生きる新しい茶葉の食べ方。ぜひ一度体験してみては?

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