2018/11/21 20:00

冷えとりのためのカンタン食事術を 愛情いっぱいカリスマ助産師が指南

冷えとりの工夫【食事編】

 温かい食事が心にも身体にもしみる季節。さらに食養生の知識をプラスして、身体を温かく、かつ楽にすることを考えてみませんか。開業助産師として過去5,000人以上の赤ちゃんをとりあげてきた杉山富士子さんにお食事のコツを伺いました。


五感を働かせ、自分の身体が求めるものを摂りましょう。

旬のものを食べること
それが基本

 東洋医学では、食べ物には身体を温める「陽の食べ物」と冷やす「陰の食べ物」があると考えられています。基本的に、夏に収穫する食べ物は陰、冬に収穫するものは陽です。

 ですから本来は、季節の旬のものをいただいていれば、人は自然に必要なものを摂取することができます。

 しかし生活環境が変わった現代は冷え症の方が多いので、当助産院では、一年中、体を温める食べ物を摂ることをおすすめしています。

 だいこん、にんじん、れんこんなど「ん」がつく食べ物が多い根菜類、かぼちゃ、雑穀などは陽の食べ物です。こればかりを食べるのでは偏った食事になってしまいますが、陽の食べ物は不足しないように意識しておきましょう。

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