2018/12/19 10:00

豪州南部の国立公園に生息するワニが 人畜無害である納得の理由とは?

Magnificent View #1457
ニトミルク(オーストラリア)


(C)R. Ian Lloyd / Masterfile / amanaimages

 オーストラリアの南部に広がるニトミルク国立公園。その面積は約3,000平方キロメートルにもおよぶ。

 一帯には、ダイナミックな滝や雄大な渓谷、深い緑とともに、アボリジニの文化が息づいている。

 なかでも一番の見どころが、ご覧のキャサリン渓谷だ。急流で分断された13の渓谷が集まり、変化に富んだ絶景を見せている。

 切り立った岩山が聳えるダイナミックな自然には圧倒されるばかりだが、川の流れが穏やかになる乾期は、アクティビティーが楽しみなシーズンとなる。断崖絶壁を両岸に眺めるクルーズやカヌーのほか、滝つぼで泳ぐこともでき、アウトドアの楽しみは尽きない。

 ちなみに、野生動物が多く暮らすここにはワニもいるが、顎が小さいため魚しか食べられず、人間を襲う恐れはない。遭遇しても心配は不要なのだとか。

文=芹澤和美

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