2019/01/09 15:00

冬は自律神経のバランスが乱れやすい 30代後半から意識してケアをしよう

 仕事や人間関係など、現代社会は女性のカラダを知らず知らずに蝕むストレスがいっぱい。健康を保ち、元気に生活するためのヒントをお伝えします。


副交感神経が低下する
30代後半からケアを


 手足の冷えや寒さがつらくなる季節になった。

「猛暑の夏から急に肌寒くなった2018年のような気候だと、自律神経のバランスが乱れやすく、体調を崩す人が多くなります」と、自律神経の研究をされている小林弘幸先生。

 自律神経は、私たちの身体機能をコントロールする大切な役割をしてくれている。体温を一定に保つこと、血液の循環、免疫、エイジングにも影響があるという。

「自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、そのバランスが大切です。それぞれどのくらい働いているかは、脈拍と心拍を測ることで数値化でき、その数値が同じくらいならバランスが整っているということです。寒い冬は、身体がこわばり緊張した状態で、交感神経が優位になっています。加えて男性は30代に入ると、女性は30代後半から副交感神経が低下しはじめる年代です。このときに気付いてケアをしなければ、自律神経の機能は低下していきます」

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