2019/03/08 07:00

ワイキキに飽きたら次はあの島へ! ハワイ島の極上人気ビーチ3選

 みなさま、アロハ!

 今回の「発見ハワイ」では、ハワイ諸島で最も大きな島であり、今熱い注目を浴びているハワイ島をご紹介します。

 日本航空とハワイアン航空が東京とハワイ島コナの間に直行便を就航しているので、ここのところ、よりアクセスが良くなりました。

 ハワイ島といえば、2018年にはキラウエア火山の噴火がニュースとして取り上げられましたが、現在、噴火活動は沈静化しています。まさに、今、行くべき島なのです。

 いつもオアフ島しか行ってないという方こそ必見です。さあ、あなたの知らないハワイの魅力を発見してください。発見ハワイ!

全米ナンバーワンにも輝いた
白砂のハプナビーチ


白砂が広がるハプナビーチ。

 ハワイといえば、ワイキキビーチが誰もが知っている王道のビーチですが、もちろんそれだけではありません。ということで、ハワイ島にあるオススメビーチをご紹介します。

 まずは、全米ナンバーワンビーチに輝いたこともあるハプナビーチ。


さらさらとした砂浜は裸足で歩くのがオススメ。

 真っ白い砂が特徴の美しいビーチです。ワイキキのようにすごく混み合っているということはなく、ゆったりとビーチを満喫できます。

 ハプナビーチは州立公園で、朝7時から夜8時まで入場でき、ライフガードも常駐しています。

 駐車場も完備されていて、自家用車・レンタカーの駐車料は5ドルです。


ハプナビーチは透明度も抜群。

 海の透明度も抜群で、透明、水色、濃紺と、海の色は何層にも分かれ、撮影にも適しています。

 防水ケースのついたカメラやスマホで撮影するのもオススメです。


「ウェスティン・ハプナ・ビーチリゾート」のロビーの目の前にはハプナビーチが広がる。

 このビーチで目いっぱい遊ぶなら、ビーチの目の前にある「ウェスティン・ハプナ・ビーチリゾート」に宿泊してみては?

 ホテル内のプールとビーチの間を行ったり来たりすれば、もっと楽しめること間違いなし!


新しく木目調に変わったロビー。

 こちらのリゾートは、2018年6月にロビー、客室、スパ、フィットネスセンター、プールなどを全面的にリノベーションし、ウェスティンへのリブランドを果たしました。

 それに伴い、客室もウェスティン仕様に。ホテルに到着してロビーに入ると、目の前には、ハプナビーチが広がり圧巻です。


18歳以上が利用できるインフィニティプール。

 そして、大人専用のインフィニティプール&ジャグジーも新設されました。

 このプールからは、ハプナビーチを望むことができます。浮き輪に入ってぷかぷか浮かびながら、時間を忘れて過ごすことができます。

 お子様連れには、子どもも利用できるプールが別にあるので心配不要です。


ビーチを眺められるブランコ式のソファーも。

 館内には、インスタ映えしそうな、ブランコ式になっているソファーも設置されました。海を眺めながら、優雅な時間を過ごすことのできる場所がいくつも登場しているというわけです。

 新しく生まれ変わったこのリゾートなら、ハプナビーチを堪能できるはず。

ウェスティン・ハプナ・ビーチリゾート

所在地 62-100 Kauna'oa Drive, Kohala Coast, Hawaii
電話番号 808-880-1111
http://www.westinhapunabeach.jp/

絶景を望むクアベイは
ローカルにも人気!


ブルーの濃淡のコントラストがきれいなビーチ。

 ケカハ・カイ州立公園にあるクアベイは、ハプナビーチに勝るとも劣らないくらいの美しさを誇るビーチです。

 白砂ビーチに水色と濃いブルーの海のコントラストがとてもきれいで、水も透明度抜群です。


クアベイの入口にあるフードトラック。

 ビーチ入口には、シェイブアイスやサンドイッチ、ポケボウル、ホットドックなどランチや軽食を買えるフードトラック「Pono Grindz」もあります。

 フードトラックは1台しかないので、ランチタイムには長蛇の列になることも。


白い砂浜。

 クアベイにも駐車場がありますが、無料ということもあり週末はすぐに満車になってしまうようです。

 土日に行かれる方は朝早くに到着することをオススメします。

ハワイ島らしい黒砂ビーチ
プナルウへ


ハワイ島南部にあるプナルウ黒砂海岸。

 ハプナビーチ、クアベイと白砂ビーチをご紹介しましたが、3つ目にオススメするビーチは、プナルウ黒砂海岸です。

 名前の通り、キラウエア火山の黒い溶岩が砕けてできた黒砂のビーチです。

 この黒砂は、太陽の光でキラキラと輝いて見えることもありとってもきれいなんです。


プナルウでウミガメを発見!

 そして、この黒砂ビーチでは、ウミガメが日光浴している姿もよく見られます。

 ウミガメは、絶滅危惧種にも指定されているので、ウミガメを見つけたからといって、近づかないようにしてあげてください。

 ウミガミはとてもデリケートなので5~6メートルは離れて観察してください。


カメには近づかないようにご注意を。

 ハワイ島で人気のビーチ3選、いかがでしたでしょうか。

 もしもご興味をお持ちになったなら、ぜひ次の旅行はハワイ島に遊びにきてください。

 まだ知らないハワイの魅力を発見してください。発見ハワイ!

●数字で知るハワイ

ハワイには絶滅危惧種である動植物が503種いると言われています。ウミガメやアザラシも絶滅危惧種ですので、ビーチで出会ったからといって、近づいたり、触ったりするのはNGです。マナーを守った観光をお願いします。


宮本紗絵(みやもと さえ)

2013年2月よりハワイ州観光局PRマネージャーとして、ハワイの魅力を伝えるため、PR・マーケティングを担当。年間4、5回、オアフ島をはじめ、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、ラナイ島を訪問する。現職以前は、外資系PR会社にて、政府観光局をはじめ消費財など様々な業種の広報活動に携わる。趣味は旅行。プライベートでも年8回以上北米、アジア、オセアニア、ヨーロッパを訪れる。これまで35カ国訪問した中で、一番好きな場所は、ハワイ・ラナイ島とイギリス・オックスフォード。オックスフォードでは、大学院にて国際経営学を学ぶ。
◆ハワイ州観光局 http://www.gohawaii.jp/

文=宮本紗絵
写真=ハワイ州観光局



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