2019/05/06 11:00

黄色くごわつく肌は糖化のサイン! 「抗糖化」のためにできる4つの対策

 最近よく聞く“糖化”。とにかく悪いことらしいけれど、「実はよくわからない」という人も多いはず。正しく知って、この先の肌も体もヘルシーに!

 青山ヒフ科クリニック院長の亀山孝一郎先生に聞きました。


糖化は一度起こると
肌にも体にも怖い現象


「糖化とは、体の中にある余分な糖が活性酸素によって酸化し(カルボニル化)、それがタンパク質とくっついてしまうこと。その変質した糖とくっついたタンパク質はAGEsと呼ばれ、硬くなったり褐色化したりして蓄積され、老化の原因になります」

 “糖化”っていったい何ですか?という質問に対する亀山先生の回答がこちら。たしかに健康によくなさそう。でも、肌にもそんなに悪いの?

「はい、悪いんです。たとえば角層内のコラーゲンは通常さらさらしていて可動性があるのですが、糖化するとコラーゲン同士がガチッとくっついて硬くなり、可動性がなくなってしまう。すると、弾力のないゴワゴワした肌になってしまうんです。表皮の色が黄色っぽく見えてきたりもします。実際、顕微鏡で糖化している細胞を見ると、黄色くなっているんですよ」

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