2019/04/30 07:00

腸内環境から遺伝子まで 自分の体を調べる6つの方法

 美しさは体全体が健康であってこそ叶うもの。腸内環境から遺伝子まで、まずは自分の状態を、きちんと知ることが大切です。


「外見上の美しさは、体全体が健康な状態であってこそ成り立ちます」と医師の松宮詩依先生。

 形成外科医としてリハビリ医療に従事した経験から、傷の回復具合や、見た目の年齢印象には、筋肉や臓器まで含めた“体全体の状態”が深く関係しているという。

「代謝や消化能力など、体の機能には個人差があるため、各種の検査を通じて“自身の体の傾向を知る”ことは、とても大切です。特に体は食べたものからできていますから、栄養検査をすると、肌や体の不調の要因を知る手がかりになることでしょう」

 たとえば健康のためにと考えてヨーグルトを摂取しても、腸内で有効に働く人と、炎症につながる人がいる。

 体内で発生した炎症は、気力の低下などメンタル面に影響を及ぼす点も見逃せない。

「検査の結果、食事や生活習慣を変えると“何を食べて、どんなことをすると、不調に繫がるか”が分かります。自分の肌や体、心とも上手くつきあうヒントになるんですね」

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