2019/04/14 21:00

いきものがかり・吉岡聖恵が 「放牧中」の2年間を振り返る

“放牧宣言”から半年後には
歌いたくてウズウズしていた


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 始まりの春。2018年11月に“集牧宣言”をし、再スタートをきった人気バンド「いきものがかり」。約2年の充電中はどこで、何をして、何が変わったのか。吉岡聖恵さんにまずは、“放牧中”に一番やりたかったことを伺うと。

「いろいろなライブを観たいとずっと思っていたんです。その願いが叶って、セリーヌ・ディオンさん、エド・シーランさん、Mr.Childrenさん、森山直太朗さんなどの歌声を生で聞けました。グラミー賞には2年連続行くことができて、どのパフォーマンスもかっこよかった!」

 自分をどこまでも解放させる。それが“放牧”の最大のテーマで、なかでも旅は外せないことだった。

「ニューヨークにロス、沖縄の竹富島にも行きました。あと『ほんとに放牧を見に行くとか?』っていう冗談から始まり、スイスの牧場まで旅しちゃいました。ハプニングもあって、乗り継ぎの飛行機を逃してヘルシンキで1泊することになったんです。それはそれで楽しもうと海沿いを散策していた時に、知り合いがもうすぐ結婚するので、そのお祝いの練習で海に向かって歌ったんです。『ありがとう』と『少年』の2曲を。そうしたら通りがかりの日本人のおじさまに『歌うまいね、CD出すの?』って言われて。出せるといいですね、と答えました(笑)」

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