2019/05/07 07:00

東京ふわふわ「フルーツサンド」4選 カラフルな断面に胸キュン♡

 カラフルな断面に胸がキュン! と萌えるフルーツサンド。切り方にも一家言を持つパーラーで、とっておきのひと皿を。

 美味しいできたてフルーツサンドを食べられる東京のパーラーを4軒、フードインスタグラマーの岡澤創人さんに紹介してもらいました。


フルーツサンドこそ
できたてを専門店で

 僕にとってフルーツサンドは、昭和の浪漫がぎゅっと詰まったデザート。

 発祥店は定かではありませんが、東京でいち早く提供し始めたのは「千疋屋」「資生堂パーラー」です。

 老舗はフルーツの切り方にも美学があり、「タカノフルーツパーラー」はフルーツを切る職人を「フルーツクチュリエ」と呼んでいます。

 新店で注目すべきは「THE Tokyo Fruits パーラー」と「パーラーシシド」。全国から厳選したフルーツを、おいしさが最も生きる形で用いるフルーツパーラーです。

 持ち帰りできるお店もありますが、切りたて、つくりたてのおいしさは格別です。

◆パーラーシシド[下高井戸]

大きめのフルーツ3種がたっぷり


スペシャルフルーツサンド 800円。

 世田谷の老舗青果店が、2017年春にフルーツパーラーとしてリニューアル。

 約8種のフルーツサンドの中で一番人気の「スペシャルフルーツサンド」は、大きく切られたいちご、キウイ、黄桃がジューシー。つくりたてを味わって。

パーラーシシド


所在地 東京都世田谷区松原3-29-18
電話番号 03-3325-4410
営業時間 10:00~18:30(L.O. 18:00)
定休日 不定休
http://parlorshishido.com/

◆THE Tokyo Fruits パーラー
[自由が丘]

目利きが選ぶ旬のフルーツが絶品


フルーツサンド 900円。

 使用するフルーツは季節によって異なり、いちごの次はマンゴーを使用。

「ふわもちのパンにマンゴーがふんだんに挟まれた初夏のサンドは、口に入れるだけで多幸感に包まれます」(岡澤さん)

 土日は行列必至のため、予約がベター。

THE Tokyo Fruits パーラー


所在地 東京都世田谷区奥沢5-37-9-1F
電話番号 03-6459-7011
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜(祝日の場合は翌日休)
https://www.tokyo-fruits.com/

◆資生堂パーラー 銀座本店
 サロン・ド・カフェ[銀座]

希少なバナナを使った数量限定品


岡山県産“もんげーバナナ”のサンドウィッチ 1,750円。

 昔の台湾バナナを思わせるねっとりとした甘さの岡山県産“もんげーバナナ”と自家製もっちり白パンのサンド。

 バナナとの相性を研究し、高脂肪のものをしっかり固めに仕上げたクリームも絶妙。数量限定のため、ぜひお早目に。

資生堂パーラー 銀座本店
サロン・ド・カフェ


所在地 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3F
電話番号 03-5537-6231
営業時間 火~土曜 11:30~21:00(L.O. 20:30)、日曜・祝日 11:30~20:00(L.O. 19:30)
定休日 月曜(祝日の場合は営業)
https://parlour.shiseido.co.jp/shoplist/salondecafeginza/
※紹介商品は予約不可

◆タカノフルーツパーラー
 新宿本店[新宿]

計算されたサイズとバランスの妙


フルーツサンドウィッチ 1,100円。

 いちご、キウイ、マンゴー、バナナ、甘さ控えめのクリームをサンド。

「フルーツがジューシーで後味さっぱり。設計が完璧。ここのフルーツクチュリエ(フルーツの仕立て人)はフルーツサンドの一級建築士だと思う」(岡澤さん)

タカノフルーツパーラー 新宿本店


所在地 東京都新宿区新宿3-26-11-5F
電話番号 03-5368-5147
営業時間 11:00~21:00(L.O. 20:30)
定休日 不定休
http://takano.jp/parlour/


◎案内人
岡澤創人(おかざわ・はじめ)さん

会社員・フードインスタグラマー。1979年生まれ。愛知県出身。フードインスタグラマー、定食グラマー「定食王」(@teishoking)として活動中。本業はIT企業勤務の中間管理職。
https://www.hajimedia.jp/

文=小松めぐみ
撮影=佐藤 亘



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