2019/06/21 21:00

幸福度世界ナンバー1のフィジーは 意外にも時間的・金額的に身近だった


幸福いっぱいの人々が待つフィジー。

 南太平洋に浮かぶ333の島々からなるフィジー。

 フィジーへ旅したことがある人が口をそろえていうのは、人懐っこいフィジアンたちの人のよさ。

 目があえば、屈託のない笑顔で「ブラッ!」(こんにちは)と声をかけてくれて、なにやらいつも楽しそう。

 実はフィジーは「世界幸福度調査2018」で1位。ここ4年間で3回も1位を獲得している幸福の国なのだ。

 しかも、幸福度が世界平均では大幅に下がっている中で、上昇しているのがフィジー。

 もやもやと暗雲が立ち込める気分の時こそ、フィジーが効くのだ。


直行便復活1周年
行きやすい楽園フィジー


直行便の楽ちんさを知ったら、もう乗り継ぎ便には戻れない!?

 2018年7月、待望の成田-フィジー便が復活!

 それまでは、韓国の仁川または香港、パプアニューギニアのポートモレスビーなどで乗り継ぎを行わなければならなかった。

 乗り継ぎは搭乗待ち時間が余計にかかり、セキュリティチェックの回数も増えるだけで、面倒なこと、この上なし。

 それが、直行便が復活したおかげで、フィジーのナンディまでぽーんと、ひとっ飛び。所要時間約9時間で、幸せの国に到着だ。


寝ている間に飛行機はフィジーへ着々と向かい、目覚めたら、そこは楽園!

 運航スケジュールは週に2便。

 往路(成田-ナンディ)は火・金の成田発21:25→ナンディ着翌日9:05、復路(ナンディ-成田)は火・金のナンディ発13:25→成田着同日19:30。

 金曜の仕事終わりに空港へ向かえば、有休を1日分節約できる。しかも、ナイトフライトなので、翌朝目覚めたら、そこは楽園だ。

 復路は、ナンディ発の火曜日便に乗れば、同日の夕方に成田に到着。有休はトータルで月曜と火曜の2日間だけで、フィジー5日間ツアーが実現できる!

機内に一歩入れば
幸せのフライト


タパクロス柄のユニフォームのキャビンアテンダントさんに迎えられ、気分はすっかりフィジーモード。

 使用機材はエアバスA330機。

 搭乗すると、フィジアンたちが笑顔でお出迎え。フィジーの伝統的な布、タパクロスのモチーフをプリントしたユニフォームがフィジーらしく、気分はすでにトロピカルだ。


こちらは最新のエアバス機。映画や音楽などエンターテイメントを楽しんでいると、移動時間もあっという間。

 エコノミーでもエアバス機には各シートにオンデマンドのエンターテイメントシステムが用意され、映画の最新作もラインナップ(運行機材により機内設備が異なる場合も)。

 座席組み込み式のUSBジャックもあるので、スマホの充電もぬかりなし。


ビジネスクラスでは3コースからなる食事をサーブ。

 フィジーエアウェイズではエコノミーとビジネスの2つのクラスがあり、ビジネスクラスではさらに各種メリットがある。

 空港での専用のチェックインやエクスプレスエアポートレーン、機内での食事も3コースの高級料理、タパクロスのプリントのポーチ入りアメニティなど、優雅な空の旅が満喫できる。

フィジーは一年中
いつでもすぐそばに


憧れのあのリゾートへも、有給を2日とれば、5日間ツアーで実現可能。

 成田-ナンディの通年往復運賃は83,000円から。人気が集中する夏休みや年末年始もこのお値段(販売座席数に上限あり)。

 さらに販売期間限定のお得なセールスキャンペーンの際には驚きの金額で旅することができる。

 フィジーエアウェイズの航空運賃には燃油サーチャージがかからないのも魅力だろう。

 想像以上にフィジーは、時間的にも金額的にも、近い。幸福をおすそ分けしてもらいに、フィジーへ行くなら、今だ!

フィジーエアウェイズ

https://www.fijiairways.com/ja-jp/

【取材協力】
フィジー政府観光局

http://www.fiji.travel/jp


古関千恵子 (こせき ちえこ)

リゾートやダイビング、エコなど海にまつわる出来事にフォーカスしたビーチライター。“仕事でビーチへ、締め切り明けもビーチへ”をループすること1/4世紀あまり。世界各国のビーチを紹介する「世界のビーチガイド」で、日々ニュースを発信中。
「世界のビーチガイド」 http://www.world-beach-guide.com/

文・撮影=古関千恵子



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