2019/09/24 07:00

京都の嵯峨嵐山で名作鑑賞! “100年続く”美術館が誕生

スタイリッシュな美術館は
名作が詰まった宝箱


心洗われる地に立つ、嵯峨嵐山の福田美術館。

 古来より歌に詠まれ、文化人に愛されてきた京都・嵐山の景勝地に2019年10月、福田美術館がオープンする。


美しい水盤の前に、2019年10月1日(火)いよいよオープン。

 江戸から明治時代に活躍した画家の作品を中心に、約1,500点のコレクションを所蔵する福田美術館では、年に4回の企画展を行う。


ガラス張りのモダンな外観が目印。

 コレクションの中心を成す近代絵画では、京都画壇で活躍した竹内栖鳳や上村松園のほか、横山大観、竹久夢二などの名品が揃う。


竹内栖鳳(せいほう)、上村松園、横山大観など近世絵画のコレクションが充実。

 1階と2階の展示室には、92%という高透過度を誇るドイツのグラスバウハーン社製のガラスケースを採用。

 継ぎ目のない最長4メートル幅のガラスケースは圧巻だ。

 ケースの奥行きは展示にあわせ、30センチから1メートルまで自由に可動もできる。ほかの美術館ではなかなかない技巧が組み込まれている。

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