2019/09/24 07:00

京都の嵯峨嵐山で名作鑑賞! “100年続く”美術館が誕生

 ここでは、ガラスの存在を感じることなく、作品との距離がなんと最短30センチという至近距離で鑑賞が可能。


作品との距離が最短で30センチ! ディテールを十分に楽しむことができる近さだ。

 実際に作品を見てみると、細部の描写や絵絹、紙の質感、絵の具の発色などが通常よりもはっきりと見え、まるで、自宅の壁に掛けた絵を見るような臨場感を感じることができる。


近代の京都画壇を代表する竹内栖鳳の描く虎とライオンは、ふわふわの毛の表現が特徴。虎のあどけない表情や小さなしっぽは、ネコのような可愛さ。

美術館からの景色も
日々変わるアートのひとつ


ガラスの壁を通して、外観の絶景を鑑賞できる廊下。

 エントランスから展示室へと続く廊下からは、嵐山を借景とした庭が見渡せる。

 外壁のガラスには、幾何学的にデザインした網代模様が配され、御簾や格子越しに庭を見ているような感覚になる。


網代模様は、太さにバリエーションがあり、目線の高さによって、ガラス越しに見える風景の趣も変わる。

 内壁は、大理石を網代模様に張り合わせた凝った造りで、石工職人の技が冴える。

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