2019/09/24 07:00

京都の嵯峨嵐山で名作鑑賞! “100年続く”美術館が誕生


網代模様に張り合わせた大理石の壁。網代模様のガラス壁との対比が美しい。

 庭には、大きな水盤が設けられ、角度によっては、水盤の水が大堰川に注ぎ、流れ落ちているように見える。



満々と水をたたえた水盤には、庭の木々や青空が映る。

あの込み合う渡月橋を
カフェでひとり占めできる


カフェから渡月橋と大堰川(おおいがわ)を望む。

 2階に併設されるカフェからは渡月橋や大堰川が見渡せ、180度のパノラマビューが楽しめる。


木のテイストを生かしたカフェ。嵐山の喧騒を離れて、優雅なひとときを。

 福田美術館は、京都に生まれ育ち、京都で起業したオーナーが、文化事業を通して京都に恩返ししたいと、15年ほど前から美術館建設を計画し、収集した作品を所蔵・展示する私設の美術館だ。

 コンセプトである「100年続く美術館」について、学芸課長の岡田秀之氏は次のように説明する。

「100年続くためには、時代のトレンドや技術、サービスなどを取り入れ、常に発展していく必要があります。“100年続く”の言葉には、100年続けるために、変化し続ける美術館でありたい、というメッセージが込められています」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

家でゆっくり過ごしたい日。部屋の模様替えをしたり、手料理を...もっと見る >