2019/10/06 22:00

これなら悪浮きしない!大人の「赤リップ」の選び方&塗り方

STEP2.口元のくすみを取る

次に口周りのくすみをカバーしていきます。

口周りは、丸で囲っている箇所が一番くすみやすいので、そこをコンシーラーでカバーする必要があります。

リキッドタイプのコンシーラーなどで口角をカバーしましょう。

また唇の輪郭がきれいに出ていない方は、軽くそのまま輪郭までコンシーラーを伸ばしましょう。

STEP3.実際に唇に塗っていく

では実際の口紅の塗り方ですが、固形タイプなどでしっかりと赤リップ感を出したい方は、一度口元にのせてから、ブラシで輪郭を整えるように再度塗ることがおすすめです。

ブラシで先に輪郭を取る方法もありますが、実は先に色をのせてから外側を整えたほうが、目安ができるので失敗が少なくなります。

リキッドタイプやティントタイプで軽さを出したい方は、指でポンポンとのせたり、口元の中央にのせてから上下の唇を合わせて伸ばすようにつけると、自然な赤リップに仕上げていくことができます。

 

赤リップは使い方や選び方により、グッと印象を変えられる優秀アイテムです。

この秋冬は、ぜひ試してみてくださいね。

【画像】
※ PearlWinchester、Master1305、golubovystock / Shutterstock



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