2018/01/29 20:00

保湿やデトックスも!バスタイムでキレイを育むための3つの方法とは

毎日のバスタイム、みなさんはどんなふうに過ごしていますか?

髪や体を洗い、お湯に浸かって温まるという方が大半なはず。ですが、それだけではもったいない! バスタイムをうまく活用すれば、もっと“キレイ”を育むことができます。

そこで今回は、バスタイムで女を磨く簡単な3つの方法をご紹介。

毎日のバスタイムを賢く使って、周りに「最近キレイになった?」と言わせちゃいましょう!

 

悩みを解消してくれる入浴剤を選ぼう

バスタイムでキレイを育む最も簡単な方法が、入浴剤にこだわること。入浴剤をうまく選べば、いつもどおりお湯に浸かっているだけでも、さまざまな悩みを解決できます。

例えば、全身の乾燥が気になるとき。しっとりしたツヤのある肌を復活させるために、クナイプの『クナイプ バスミルク』を使ってみましょう。

出典:https://gatta-media.com

バスタブに浸かるだけで、手が届きにくい背中などもくまなく保湿できます。バブルバスにもなるので、贅沢なバスタイムを過ごしたいときにもぴったりです。

また、デトックスしてすっきりしたいときには、クレイドジャパンの『クレイドフォーバス』がおすすめ。

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砂漠の地下で採取された非常に細かい泥が、毛穴の汚れや老廃物、重金属を吸着してくれます。少量の水で溶いてクレイパックにもできる、ユニークな入浴剤です。

そして、香りで癒されてリラックスしたいときは、花王の『バブ エピュール』がイチオシ。

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話題のエプソムソルトが入っていて、体が芯からしっかり温まり、湯冷めしにくいのも魅力です。

寒い日もこれで代謝をキープしましょう。

 

バスタブでは必ずふくらはぎマッサージを

バスタブに浸かる際にもう1つ実践してほしいのが、マッサージです。「マッサージはいいって聞くけど、面倒でいつも続かない」と思った方も、大丈夫。マッサージする箇所はふくらはぎだけでOK。

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実はふくらはぎは、“第二の心臓”と呼ばれる部分。全身に血液を送るポンプの機能を果たしているため、ここが冷えて働きが弱まると、血液の循環がうまくいかなくなるのです。

バスタブに浸かってふくらはぎをしっかりと温めたら、手で揉みほぐすようにマッサージしましょう。続ければむくみがとれやすくなり、顔色も明るくなるはず。時間とやる気があるときは、全身をケアしてあげてくださいね。

 

触りたくなる肌はボディスクラブで育てる

週に1〜2回のスペシャルケアとして取り入れたいのが、ボディスクラブ。ひじ・ひざ・かかとといったザラつきが気になる部分を中心に、全身を優しくケアしましょう。

古い角質を除去することで、肌のくすみがとれて、さらに柔らかでもっちりとした質感になります。

イチオシは、ジョバンニの『シュガー ボディスクラブ』。一般的なソルトよりもしっとりとした仕上がりになるので、乾燥が気になる季節には特におすすめ。

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チョコレートとアーモンドのおいしそうな香りがバスルームに充満するのもこのアイテムの特徴。

肌も気分も柔らかくなる、甘いひとときを楽しんでください。

なお、ボディスクラブを使用した後は、どうしても肌が敏感になるもの。お風呂上がりは、ミルクやオイルを使って、いつもより念入りに肌を保湿してあげましょう。

 

今回ご紹介したのは、決して“ものすごく特別なケア”というわけではありません。だからこそすぐに実践でき、かつ長く続けられるはず。ほんの少しの工夫でも、継続すればキレイは着実に育ちます。

ぜひ毎日のバスタイムを見直して、もっとキレイな自分と出会ってくださいね!

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