2018/08/01 20:30

周りに差をつける!夏の必須アイテム「大人かごバッグ」6選

本格的な夏がやってきましたが、みなさんはファッションに季節感を取り入れていますか? 小物なら一点投入するだけで、簡単に旬コーデに格上げできるのでおすすめです。

夏小物といえばやっぱり“かごバッグ”。というわけで今回は、大人のための“かごバッグ”を厳選して6つご紹介します。

 

1:おしゃれ通もぞっこん!「バンブー素材」の個性派バッグ

いま、おしゃれな海外セレブが夢中となっている夏バッグが“バンブー素材”のバッグです。個性的ではあるけど、流行に左右されないシンプルさが特徴的。

かっこいい“オフィスカジュアル”のはずしアイテムとして一点投入するのが、おしゃれな大人の楽しみ方です。

また、写真のように“リゾートファッション”に合わせると、スタイリッシュな雰囲気をプラスしてくれますよ。

 

2:大人の「バケツ型バスケット」は、上質ハンドルを

いまや大人の定番“バケツ型”バッグ。写真のようにハンドルがレザー使いのもを選ぶとおしゃれ度が上がりますよ。

レザーの色は、きれいめなキャメルブラウンや、定番ブラックだとタイムレスに楽しめます。

 

3:2つ目に欲しい!気分が上がる「カラーリングバッグ」

「既にかこバッグを持っているけど、新しいものがほしい……」という方は、定番とは正反対の“プレイフルなカラー”のものに挑戦してみませんか。

“かごバッグ”に遊び心を取り入れられるなんて粋な大人ですよ!

またこの存在感が着こなしのアクセントにもなるので、“シンプルコーデ”に華やかさがほしい日に重宝するでしょう。

 

4:ハンドバッグ感覚で楽しめる、上品な「ボックス型」

実は、大人がかごバッグを持つと“ガーリー”になってしまいがち! そんなお悩みには、かっちりとした箱型デザインを。

毎日使っているハンドバッグ感覚で楽しめるのも魅力です。ちょっとしたおでかけにも、サッと持ち運びできるのが魅力的ですね。

 

5:定番の「トート型」は、プラスαで差をつけるのが大人流

やっぱり“かごバッグ”といえばトート型ですが、海外のおしゃれ上級者は“ポンポン”などでデコラティブに。

いつものかごバッグにプラスαの装飾が施されているだけで、周囲と差をつけることができるでしょう。

DIYが得意な方は、自分でリメイクするのも楽しいかもしれませんね。

 

6:浴衣にも合わせたい!大注目「クラフトかごバッグ」

また、昨今おしゃれツウのあいだで注目されているのが、“伝統工芸×ファッションアイテム”。

職人の技が光るかごバッグは、一線を画すエレガントなオーラがあり、浴衣などの和装と合わせると美しくキマりますよ。

たとえば……

アメリカの伝統アート“ナンタケットバスケット”は、フォーマルな席でも違和感のないかごバッグです。

こちらは、日本の伝統工芸“山ぶどう×胡桃のかごバッグ”です。年月が経つにつれて色が変化し風合いが増すので、母娘代々楽しめるバッグですよ。

 

この夏は、一筋縄ではいかないワンランク上の“大人のかごバッグ”で周囲に差をつけてみてくださいね。

【画像】
※andersphoto、lev radin、DKSStyle/Shutterstock

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