2018/11/12 21:30

昔と同じはNG!仕上がり自然な「大人の涙袋メイク」は発想転換がカギ

 

ステップ2:自然な涙袋の影づくりメイクポイント

ふっくら部分を完成させたら、次はふっくら部分を強調するために影をつくります。

通常、影をつくるときはアイライナーでうっすら書いたり、ダークシャドウなどをのせたりする方法がありますが、この方法は大人世代にはNG。影がシワのように見えてしまう可能性が高いです。

大人の女性は自然に凹凸をつけたいので、“影をつくる”という発想ではなく、他の部分をハイライトで浮かび上がらせる、という発想にチェンジして、涙袋を強調しましょう。

つくり方は図のようにふっくら見せる部分に明るい色味をのせて、その下を1ミリくらいあけてハイライトを塗っていきます。そうすると自然にそこがへこんでいるように見えるので、影をわざわざつくらなくても自然に影に見える効果を狙えます。

 

このようにふっくらさせるポイント、へこませるポイントを押さえ、わざとらしくならない涙袋メイクをぜひ試してみてくださいね。



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