2017/11/02 20:30

ちょっとした違いで差がつく。「垢ぬけ肌」をつくるベースメイクテク

今季のメイクトレンドは、セミマット。マットとはいえ“ベタぬりメイク”は少し古い印象になってしまうし、ツヤ肌を意識してハイライトをのせすぎてしまうとテカって見えてしまうし……ちょっとした加減が難しいもの。

そこで今回は、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者が、トレンドを取り入れた“垢ぬけ肌”をつくるベースメイクテクをご紹介します。

 

どんなメイクでも高保湿の下地はマスト

ファンデーションを少量に抑えたいので、下地は高保湿のものがおすすめ。また、下地を高保湿なものにすることで、乾燥によるメイク崩れを防ぐことも期待できます。もちろん下地前のスキンケアでしっかり保湿しておくことは必須条件です。

 

少量のリキッドファンデーションをのばす

出典:https://gatta-media.com

乾燥に比較的強いリキッドファンデが筆者のおすすめ。さらにあまり厚塗りにしないためにもリキッドファンデは少量で十分です。高保湿な下地を使用したのはリキッドファンデーションの伸びを良くするため。お顔の中心から外側に向かってポンポンと優しく触れるか触れないかの力加減で広げていきましょう。擦らず、強くパッティングをしないように細心の注意を払って付けていって。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >