2017/07/18 21:30

ユニクロ。パリジェンヌは非凡に着こなす

日本発のブランド・ユニクロは、パリでも大人気。

オペラ地区やマレ地区など、一等地に店舗を構え、いつもファッション好きなパリジェンヌでにぎわっています。

Tシャツやデニムなど、ベーシックなアイテムが多いユニクロ。でも、パリジェンヌが着たとたん、たちまち自分だけのスタイルが確立されるのです。

シンプルに自分らしく。パリジェンヌのユニクロの着こなし

定番のダンガリーシャツは、ボタンを大胆に開けて着崩すことで、肩の力の抜けたリラックススタイルができあがります。

ショートパンツ × 網タイツのセクシーな組み合わせだって、スニーカーと合わせればカジュアルダウン。

シャツの裾を片側だけインして全身のバランスをとるのは、いますぐにでも真似できるテクニックです。

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ユニクロのエアリズムは、フランスでも暑い夏を快適に過ごすためのマストアイテム。1枚でサマになるタンクトップタイプは、デニムと合わせてとことんシンプルに着こなしたい。

プラスαでシャツをゆるく羽織れば、強い日差しから肌を守ることもできるし、コーディネートのワンポイントにもあります。

パリジェンヌは、夏のバカンス中に肌を焼くのが大好き。ほどよく日焼けしたブロンズ肌には、クールな黒いシャツがよく似合います。

カジュアルなコーディネートでも、小ぶりのポシェットやバングルを重ね付けして、女性らしさも忘れずに。

Tシャツ × デニムの定番スタイルもどこかスタイリッシュに決まる秘密は、サイズ感。

ルーズカットのTシャツとスキニーデニムの組み合わせなら、コーデ全体にメリハリがつくし、フェミニンなシルエットになります。

涼しくなってきたら、チャレンジしたいデニム on デニム。ユニクロのベーシックなシルエットにダメージ加工が入ったデニムなら、気どらないコーディネートが完成します。

個性が光るダークカラーリップにも注目。シンプルなスタイルのときには、メイクでインパクトをつけるのもありです。

シンプルなぶん、平凡になってしまいがちなユニクロのアイテムたち。

でも、パリジェンヌはトレンドにとらわれずに「自分の好きなもの」「自分に似合うもの」を熟知しているからこそ、そんなユニクロのアイテムを自分らしく着こなせるのです。

写真/gettyimages

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