2017/12/05 19:00

掛け時計メーカーが作る腕時計に込められた工夫とは

掛け時計メーカーが作る腕時計に込められた工夫とは

朝起きる時は目覚まし時計、駅の時計で時刻を確認しながら出社。会社には、いつもの壁掛け時計。今日の待ち合わせは公園の時計の下で……。あなたは一日に何度、時計を見ていますか? 特にクロックと呼ばれる「一定の姿勢で使用される時計」は、基本的にどの場所からも時刻が見やすいように文字が配慮されているのだとか。この見やすい文字盤が腕時計になったら、どんなものが出来上がるのかちょっと気になりませんか。

60年以上続く日本の老舗クロックメーカー・リズム時計工業が、クロック作りを通じて培った価値観を具現化した腕時計「cenno(チェンノ)」を発表。12月1日よりクオーツウォッチ「cenno スタンダード」を、2018年3月1日には、スマホと連動する「cenno コネクテッド」を発売します。

▲「cenno(チェンノ)スタンダード」9ZR004RH18

クロックと同じように文字盤を大きく確保し、文字の太さやレイアウトなど「見やすさへの配慮」を取り込んだ腕時計は、“時刻を知る”という時計本来の機能が大切にされています。クロックで多く使われている“見やすく、わかりやすい”アラビア数字の文字盤。「cenno」には、時計に最も必要なこのアイデンティティーが継承されています。

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