2018/06/22 22:00

削ぎ落とされたミニマルフェイスが世界観を表現する腕時計

削ぎ落とされたミニマルフェイスが世界観を表現する腕時計

漆黒の文字盤にたったひとつ、真昼の太陽、あるいは満月の月のように浮かぶドットマーク。極限まで削ぎ落としたミニマルなデザインに静謐な世界観をのぞかせるのは、1881年創業の時計ブランド「MOVADO(モバード)」から到着した新作モデル。ともにブランドのアイコニックなデザインを採用しつつ、ストラップに対照的な異素材を採用することで全く異なる雰囲気を醸し出す「Museum Classic(ミュージアム クラシック)」(7万5000円〜9万5000円/税別)2モデルです。

▲「M0607219.8103S」

まず「M0607219.8103S」(9万5000円/税別)は、ブランドを象徴するラウンドフェイスのデザインに繊細なステンレススチール製メッシュブレスレットを合わせることで、華やかでエレガントな印象を際立たせた1本。

▲「M00607198.8903L」

一方、ブラックPVD加工を施したケースにダークブラウンのレザーストラップを添えた「M00607198.8903L」(7万5000円/税別)は、モダンながらも温かみのある大人の表情をたたえます。

ベースとして採用されているのは、バウハウスの影響を受けたアーティスト、ネイサン・ジョージ・ホーウィットの手により1947年にデザインされた「Museum Watch」。今回発表の新作では、その完成されたデザインを、素材や表面処理による質感の違いによってアーティスティックに演出。シンプルな中に個性を光らせるコレクションです。

>>MOVADO

 

(文/&GP編集部)

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