2018/06/24 15:00

スマホ時代の掛け時計を考えたら“ミニマル”になりました

スマホ時代の掛け時計を考えたら“ミニマル”になりました

スマホで時間を確認するのが当たり前になった時代。壁掛け時計の役割を見つめ直した結果、必要なのは正確な時間ではなく、「壁にかける」という行為自体だった!? 1日を色で表現する時計「DUSK」(5980円 〜 6月24日現在)の支援プロジェクトが、クラウドファンディングサイト・GREEN FUNDINGで行われている。

壁掛け時計の存在意義を見つめ直した結果、ミニマムデザインになったという「DUSK」は、盤面の色を変え時間を伝える。夜の暗い時間は外の暗さと同じような暗さになり、昼になるにつれて光を透過し、明るくなっていく。

仕組みは、偏光パネルを2枚重ねしてあり、光の透過を遮断することで黒い色に変化しているように見えるというもの。偏光パネルの重ね合わせ方によっては、好みに合わせて時間と色のカスタマイズも可能だ。

▲朝のコントラスト

時間によって色を変化させる盤面は、時間によって空間の色も変えるので、インテリアのアクセントとしても秀逸。デザインもミニマルなら使う電力もミニマルで、単3電池一本のみで偏光パネル・時針・分針を動かすのだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

不安から暴走してしまうかも。自分がダメだと思ったら、親しい...もっと見る >