2018/07/10 20:00

知っておきたい!革靴の部位名称と選び方

知っておきたい!革靴の部位名称と選び方

一言で革靴といっても、いくつかのパーツの組み合わせで出来上がっている。そしてそれぞれに名称がついているのだ。また、基本的なデザインの呼び名も何種類かあり、厳密に言うとTPOによって履き分けなければいけない。

それを知らずに「いざ靴選び!」とショップに出かけると、店員さんの発する言葉、専門用語が理解できずに戸惑うことがある。そこで、革靴の各部の名称とデザインについて、基本の「キ」を解説しよう。

■一足の革靴は数多くのパーツから出来上がっている

まず靴は大きく分けて、足を包み込む「アッパー」と、体重を支え、地面と接する「ソール」のふたつの部分で構成されているということを覚えておきたい。そしてそれぞれが細かいパーツで構成され、足を保護し、歩くために働くようになっていると理解しておくといい。

実はそのパーツの組み合わせ方、製法の違いによってデザインも変化し、厳密には用途や履いて行ける場所、組み合わせる服装が違ってくる。最近は服と靴の組み合わせの決まりもだいぶ緩くはなっているが、基礎知識だけは押さえておいたほうがいい。

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