2018/11/05 20:00

35周年のG-SHOCKは、もはやニッポンの伝統芸能【ニッポン発の傑作モノ】

35周年のG-SHOCKは、もはやニッポンの伝統芸能【ニッポン発の傑作モノ】

それ以前はスリムなクォーツウォッチなどを使っていたが、G-SHOCKを運命的に見つけてからは“ひと筋”だとか。

「最初に買ったモデルはよく覚えていないんです。流行の波に自分も乗った感じで(笑)。ただ、G-SHOCKと出合って『本当に好きなものが見つかった』と感じました。そこからはブレずにG-SHOCKです」

かれこれ30年近く購入し続けて、多い時には所有総数が100本を超えたこともあったとのこと。現在手元にあるのはその半分ほどだ。

「一番増えた時がちょうど断捨離ブームだったこともあって、これ以上買うの
はやめようと考えたんです。時計を着ける腕は1本だけですから。50本ほど売却して、残りの50本を大事に使うことにしました。今は1本ずつ収納できる台を購入して、そこに飾りながら使っています」

▲「ブームに乗っかっただけ」と笑いながら話すが、その後はG-SHOCKひと筋。革新し続ける姿勢を、自分の落語と重ね合わせている

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