2018/11/05 20:00

35周年のG-SHOCKは、もはやニッポンの伝統芸能【ニッポン発の傑作モノ】

35周年のG-SHOCKは、もはやニッポンの伝統芸能【ニッポン発の傑作モノ】

選抜された顔ぶれは樹脂タイプが多く、カラーも多彩。普段のカジュアルな装いに合わせて、使い分けを楽しんでいる。

「仲間内のパーティーで着るスーツにも、黒い小振りなモデルを合わせたりしますよ」と、とことんG-SHOCKで通す。そんな中、今年また衝撃的な出合いが訪れた。新製品の「GMW-B5000D-1JF」である。

「デザインはオリジナルのままでメタルケースというのが、長年のファンには堪らなくて…。今はもう毎日着けていますね」

▲元々は「DW-6900」シリーズが好きだったそうだが、ファンからのプレゼントをきっかけに「DW-5600」シリーズもお気に入りに。「スリムで腕に馴染む」ことから、カラーを豊富にそろえて、その日のファッションに合わせて使い分けている

 

「35年経っても進化し続ける姿が落語の刺激になる」

最近は、G-SHOCKと現在の落語との共通点に思いを巡らせている花緑さん。落語における古典と新作の構図は、時計史のG-SHOCKの歩みと重なるとも考えている。

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