2018/03/13 21:00

2018年秋冬コレクションは「バリー」の原点回帰のストーリー

今年の秋冬はバリーを着て過ごそう。

2018年秋冬コレクションはバリーの原点回帰のストーリーだ。過去を振り返る旅であり、この歴史あるブランドの特徴を美しく表現している。ラグジュアリースポーツウェアの基本を蘇らせ、今こそスイスへと、それもバリーの生まれ故郷であるシェーネンヴェルトという名の小さな町の中心へと立ち返るべき時。

■すべての終わりは新たなる始まり

現在バリーのミラノ本社であるDianaは、1925年から1989年にかけてミラノで最も有名な映画館のひとつだった。

ベイリー・ウォルシュ監督の映画を通じて魅せる2018年秋冬コレクションはこの建物の本来の姿を蘇らせる。
「すべての終わりは新たなる始まり」

この映画は、ある場所を去るという郷愁と新たな何かに乗り出すという期待感をベースとした物語。楽しく気ままな存在を鮮やかに想起することによって、友情とフレッシュなエネルギーを表現。その時代の重要性を表し、時が経つにつれてより貴重なものとなっていく日々の思い出、平凡な瞬間があふれた場所を片付けて、彼らは前へ進んでいく。過去の豊かさと経験を踏まえて、進化しながら。

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