2018/09/05 11:00

「日本で最初のセルビッチデニム」を作ったブランド、ステュディオ・ダ・ルチザンの新たな挑戦

他のブランドでは、まず扱うことのない素材を使ったこだわりのファッションアイテム。少量生産だからこそなせるその魅力を肌で感じてほしい。

2019年で創立40周年を迎えるステュディオ・ダ・ルチザンから、5,000年前の茶綿(フォックスコットン)を使ったジーンズやデニムジャケット、スウェットなどがこの秋登場。

カリフォルニアにオーガニックコットンの畑を所有する、昆虫学博士サリー・フォックス。

彼女が1989年に甦らせたのが現代の綿とは違う、綿本来の機能を備えた5,000年前の茶綿(フォックスコットン)だ。

フォックスコットンは成熟後にひとつずつ手摘みで収穫され、オーガニック農法ならではの繊維の自然な空洞が特徴。

穿きこむことで風合いが増し、ヴィンテージと見紛うほどの経年変化を遂げる。

■アイテムランナップ

・FOX COLOR DENIM JACKET(フォックスカラーデニムジャケット)

全アイテムに付くレザーパッチはコヨーテとロードランナーの2種類があり、ボタンはブラックダール加工が施されたオリジナルを使用。

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