2017/06/21 19:00

使用済みタイヤチューブを再利用した日本初のスニーカーシリーズから、10周年記念モデル登場

廃材をリサイクルしたファッションアイテムや雑貨は、素材を活かしたデザインや資源の有効利用といった視点でも注目を集める。

エコをコンセプトとした製品群をそろえる「SEAL(R)」は、日本初となる靴のアッパー部分の全面に“使用済みタイヤチューブ”を再利用したスニーカーシリーズより、ブランドの10周年記念モデルとなる「スニーカー301 BLACK MODEL」を発表した。

素材の魅力を活かしたタフな機能性

「スニーカー301 BACK MODEL」は、大型トラック用の“使用済みタイヤチューブ”をアッパー素材に使った一足。

タイヤチューブは粉砕などの加工をせず、そのまま素材を使うことで、優れた弾力性や耐久性、防水性を発揮。

足にフィットし、雨や雪の日などでも安心して履けるうえに、汚れにも強いタフな仕上がりだ。

また、廃材の素材感が1つ1つ異なるため「自分だけの1点モノ」に出会えるのも嬉しい。

日本の職人の手で作る高品質なスニーカー

このスニーカーは、広島県にある老舗スニーカーメーカーの手で作られている。

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