2017/06/28 17:00

ネイルの「長さ出し」って?応急処置の役目からデザインまで

ネイルの「長さ出し」って?応急処置の役目からデザインまで

ネイルをしていると、たまに引っ掛けてしまったりぶつけたひょうしに爪が折れてしまう事、ありませんか?せっかくネイルを楽しみながら長く伸ばした爪が折れるのは台無し!そんな時は長さ出しで応急処置してあげましょう。長さ出しにはどんな方法があるのか、また、長さ出しを利用したデザインもご紹介します。

代表的な長さ出しはチップを使って

I nails (アイネイルズ)

I nails (アイネイルズ)

via www.instagram.com
伸ばしていたのに折れてしまった爪。長さが不揃いだと、せっかくネイルをしても1本だけネイルが短い状態で、もったいないですよね。そんな時は長さ出しをすればネイルの長さを元に戻す事ができます。

長さ出しに用いられる方法は大きく3つ。1つはチップを使った長さ出しです。普段ネイルをしていない人がネイルをしたい時だけ使うアートチップとは違うものを使います。爪に装着する根元の部分が大きく月のような形になっているもので、どんな爪の形にもフィットするように作られたチップを使います。

厚みも通常のアートチップとは違い薄く作られています。
後からカラーやアートを施しても見た目にも違和感なく仕上がるので、安心してくださいね。

チップラップとジェルやスカルプを使う事も

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via itnail.jp
残りの2つの方法ですが、1つはチップラップといって少し専門的な技術。専用の天然、もしくは化学繊維でできた布のような素材を、グルーというボンドの役割を果たす液で固めていきます。

チップでの長さ出しはチップを装着した後に爪とチップの段差を埋めるよう、キレイにやすりがけする必要がありますが、このチップラップであればとってもナチュラルに元の爪のように仕上げる事が可能です。ナチュラルネイルで仕上げたい場合にオススメの方法になります。

もう1つはジェルやスカルプなどを使って長さ出しをしてあげる方法。特に、ジェルの方はあまり長さを出さなくてもいいのであればネイルの施術と合わせてできるのでお手軽に長さを整えてあげられる方法といえます。

長さ出しを利用したネイルのデザイン

H&S

H&S

via www.hide-andseek.com
裏と表が違うカラーのネイルも、長さ出しを活用すれば簡単にできます。まず、やはり長さ出しの利点は爪の裏側がとってもキレイだという事。残念ながら爪も体の一部なので、一点の曇りもないよう完全な透明に仕上げる事は難しいです。

そんな時は長さ出しを上手に活用しましょう。クリアのチップ、ジェルやスカルプであれば曇りもなくキレイな透明が簡単に手に入りますし、もし黒や赤などの反対色を使いたい場合は乳白色のものを選ぶといいでしょう。

爪が折れるのは悲しいですが、長さ出しはそんな時こそ楽しめるネイルの技術の1つ。折れた爪がきちんと伸びるまででも、余すことなくネイルを楽しんでしまいましょう♪

Itnail編集部

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